副収入で得たこと
2011-10-03
逆援助交際は、楽しいことが多いのですが、嫌なこともたくさんあります。
私は以前、逆援助交際をしていて、とても嫌な思いをしました。
昔から私は、細身で中性的な容姿から、初対面の人にボーイッシュな女性と思われることがあり、自分でもそのことを気にしていました。
逆援助をして下さっていた人妻掲示板は、こんな私を可愛いと言って気に入ってくれていたのですが、私は男として付き合っているつもりでしたから、少し複雑な心境でした。
それが決定的になったのは、奥様の買い物に同行していた時のことです。ある店の店員が、奥様に「今日は奥様のお買い物ですか、それともお嬢様の?」と声をかけたのです。一瞬、なにを言われたのかわかりませんでした。
逆援助交際とはいえ、男女の関係だというのに、相手の娘と勘違いされるなんて、ものすごくショックでした。
しかし、奥様は私以上にショックだったようで、その場は当たり障りなくやり過ごしてくれたものの、後日「デートの相手が、女性に間違われるような人というのは、やはり少しおかしいと思う」といった内容のメールが届いて、逆援助交際も打ち切られてしまったのです。
私も、奥様の心境は想像がつきましたから、素直に受け入れました。
収入が減ってしまった上に、しばらく他の相手を探す気持ちも起きなかったのですが、この出来事で、ひとつ気づいたことがあります。
それは、逆援助交際では、身なりや相手への態度と同じくらい「二人が並んだときに、周囲からどんな関係に見えるのか」を考えなければならない、ということです。
体の関係があって、デートしているのに、自分と相手が親子に間違われるというのは、奥様にとってマイナスの要素でしかないのですから。
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